遺伝子組み換え食品が身近にこんなにも

スーパーで食品を選ぶときに原材料の表示をよく見たりしますが、いまだに「遺伝子組み換え」を使っているものを見たことがありません。

「遺伝子組み換えでない」というのはよく見ます。

でも資料の真偽はさておき、こんな記事を見てしまいました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/15615251.html

遺伝子組み換えの原料を使ったものがいつの間にかこんなにも市場に出回っているのです。

上から順に見ていくと、いきなり私の大好きだったスーパーカップが登場します。

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今はほとんど食べなくなったので安心していますが、リストを見ていくと我が家でもよく買うものが意外とありました。

おっとっと。

キューピーのマヨネーズ。

パイの実。

コアラのマーチ。

モナ王。

子供たちのおやつが多いです。

そもそも遺伝子組み換え食品が危険なのかそうでないのかは議論が分かれるみたいです。

つまり、安全性が証明されていないということです。

そういうものをわざわざ危険を冒して食べるのはどうかと思います。

でもこんな身近な商品に使われているとは知りませんでした。

ちょっとスーパーに行ったときに原材料の表示をきちんと見たいと思います。

それにしても食品メーカーは相変わらずやりたい放題ですね。